- Fleet Street
すべての新聞社は本社ビルをすでに移転しており、フリート・ストリートには新聞社は残っていませんが、いまだにフリート・ストリートと言えば、マスコミを意味します。
- Hurley Street
整形外科医街の別名でもあります。
- Hatton Garden
- Billingsgate
これも実際にはドックランドに移転しましたが、いまだにこの名前で呼ばれています。
- Covent Garden
ミュージカル「マイ・フェア・レディー」で有名ですね。
- Smithfield
こちらはいまだに健在。
- Middlesex Street (Petticort Lane)
売春婦が多かったところからペチコート・レインと呼ばれましたが、このイメージが悪いため、1830年にミドルセックス・ストリートという正式名称が与えられました。というわけで、ペチコート・レーンという通りは実在しませんが、マーケットといえば、いまだペチコート・レーンの名前で知られていますね。
- Threadneedle Street
スレッドニードル・ストリートはイングランド銀行のあるところ。「スレッドニードル・ストリートの老婦人」という名称は実在した人物をも指します。その名はセーラ・ホワイトヘッド。彼女の弟フィリップはイングランド銀行に勤めていましたが、1811年に偽造罪で有罪となり処刑されました。そのショックですっかり気の狂ってしまったセーラは、それ以来25年間、イングランド銀行に現れては弟との面会を求めたそうです。死後彼女の遺体は古い教会の庭に埋葬されましたが、後にその場所はイングランド銀行の庭の一部となりました。この場所では、ときどきセーラの亡霊が現れるということです。
- Downing Street
伝統的には10番地が首相官邸、11番地が大蔵大臣官邸。しかし、最初にトニー・ブレアが首相就任した時には、大所帯(今ではさらに増えて4児の父のブレア氏ですが)を考慮して、当時独身だったゴードン・ブラウンに10番地より広い11番地邸宅を交換してもらったそうです。
- Whitehall
あなたも馬に乗った兵隊さんの横で写真を撮った経験があるはず・・・。
- Westminster
ビッグ・ベンで有名。
- Old Baily
- Clerkenwell
置時計の製造地として有名。
- Seville Row
背広の語源として日本でも有名ですね。
- Bermondsey
- Elephant & Castle
"Infanta de Castilla"(インファンタ・デ・カスティーリャ=カスティリアの王女)が住んでいたところ。これがイギリス人の耳には、エレファント(アンド)カースルに聞こえたことから、この名前がついたとか。
- Pudding Lane
ここに建っていたパン屋から出火しました。
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