Mind the Gap!

簡単だったでしょうか?さて、正解は・・・。

  1. Fleet Street
    すべての新聞社は本社ビルをすでに移転しており、フリート・ストリートには新聞社は残っていませんが、いまだにフリート・ストリートと言えば、マスコミを意味します。

  2. Hurley Street
    整形外科医街の別名でもあります。

  3. Hatton Garden

  4. Billingsgate
    これも実際にはドックランドに移転しましたが、いまだにこの名前で呼ばれています。

  5. Covent Garden
    ミュージカル「マイ・フェア・レディー」で有名ですね。

  6. Smithfield
    こちらはいまだに健在。

  7. Middlesex Street (Petticort Lane)
    売春婦が多かったところからペチコート・レインと呼ばれましたが、このイメージが悪いため、1830年にミドルセックス・ストリートという正式名称が与えられました。というわけで、ペチコート・レーンという通りは実在しませんが、マーケットといえば、いまだペチコート・レーンの名前で知られていますね。

  8. Threadneedle Street
    スレッドニードル・ストリートはイングランド銀行のあるところ。「スレッドニードル・ストリートの老婦人」という名称は実在した人物をも指します。その名はセーラ・ホワイトヘッド。彼女の弟フィリップはイングランド銀行に勤めていましたが、1811年に偽造罪で有罪となり処刑されました。そのショックですっかり気の狂ってしまったセーラは、それ以来25年間、イングランド銀行に現れては弟との面会を求めたそうです。死後彼女の遺体は古い教会の庭に埋葬されましたが、後にその場所はイングランド銀行の庭の一部となりました。この場所では、ときどきセーラの亡霊が現れるということです。

  9. Downing Street
    伝統的には10番地が首相官邸、11番地が大蔵大臣官邸。しかし、最初にトニー・ブレアが首相就任した時には、大所帯(今ではさらに増えて4児の父のブレア氏ですが)を考慮して、当時独身だったゴードン・ブラウンに10番地より広い11番地邸宅を交換してもらったそうです。

  10. Whitehall
    あなたも馬に乗った兵隊さんの横で写真を撮った経験があるはず・・・。

  11. Westminster
    ビッグ・ベンで有名。

  12. Old Baily

  13. Clerkenwell
    置時計の製造地として有名。

  14. Seville Row
    背広の語源として日本でも有名ですね。

  15. Bermondsey

  16. Elephant & Castle
    "Infanta de Castilla"(インファンタ・デ・カスティーリャ=カスティリアの王女)が住んでいたところ。これがイギリス人の耳には、エレファント(アンド)カースルに聞こえたことから、この名前がついたとか。

  17. Pudding Lane
    ここに建っていたパン屋から出火しました。

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