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「フラミンゴビーチ」について
イギリス在住時代のサイト名 "Beanstalk"(豆の木便り)を改題して、「フラミンゴビーチ」としました。現在わたしの住んでいるスペインのこの地域は「プラヤ・フラメンカ」呼ばれ、英語にするとこうなります。(相変わらず想像力のないネーミングなのでした。) たいへん遅い足取りですが、少しずつサイト拡張と既存のコーナーの充実を目指して努力していますので、末永くおつきあいください。ご意見・ご感想・ご希望などありましたら、下の欄からお便りくださいね。 |
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みちえです。よろしく・・
東京都立川市生まれの東京都羽村市育ち。
現在スペインにて、イギリス人の夫と二人暮らし。子供無し。 ここは、気候温暖、太陽輝く地中海沿岸のコスタ・ブランカ。10年3ヶ月間イギリスに住んでいましたが、雨の多さに愛想をつかせて、今年2月初めにスペインに引っ越して来ました。 海外生活の始まりはそのイギリス。1990年10月に日本のアパートを引き払い、永住するつもりでやって来ました。ロンドン南部のシドナムに4年間すんだ後、ケント県ダートフォード市ビーン村に移りました。半分都会で半分田舎のようなところです。(ダートフォードはミックジャガーの故郷で、ここの駅が、キース・リチャードとの運命的な出会いの舞台となりました。) 海外歴は、他に、アメリカのウィスコンシン州ミルウォーキーに3ヶ月ほど語学留学をしていたことがあります。旅行では、シンガポール、タイ、マレーシア、スイス、フランス、イタリア、オーストリア、キプロス、ドイツ(これはほとんど素通りに近い)、ベルギー、オランダなどを訪れました。 大学ではフランス文学専攻でした。自慢じゃないけど、フランス語会話は、フランス人女性教師に絵葉書を夏休みに送ってごまをすり、やっと単位を取得したくらいで、「赤と黒」を原文で読んだのだぞ、と言っても(そりゃ、かなり訳本のお世話にはなったけど)誰も信じてくれません。 イギリスでは、ロンドン市内の日系証券会社に9年間勤務しました。日本での職歴は、ワープロ・オフィスコンピュータのインストラクタ、英会話学校の受付兼営業兼掃除人、派遣で大手不動産会社の地方事務所の事務(バブルの真っ只中。おいしい仕事でした)、そして日本の外資系証券会社のライブラリアンなど。現在はフリーランスで翻訳(英語から日本語、日本語から英語です。スペイン語はまだまだものにならず、フランス語は忘れました)の仕事をしています。 趣味は献血。献血車を見ると、血が騒ぎます。素通りできません。イギリスでは、献血回数10回以上を誇るブロンズカード保持者でした。スペインでは、日本同様、イギリス滞在経験のある人はクロイツフェルト・ヤコブ病の危険性から献血できないということなので、献血記録更新は絶望的です。 愛読書は、ハリー・ポッターとパトリシア・コーンウェルの女性検死官シリーズ。テレビ番組も(スペインでもイギリスのテレビ放送を見ています)、ミステリーが大好きです。 石橋を叩いて渡る性格、と人には言われますが、思い切り叩いた後は何も考えないで一目散に渡ってしまいます。(たとえ、叩いたことによって、橋にひびが入り始めていても。) |